顔脱毛でシミは増える?消える?シミやそばかすが濃くなる原因はケア方法にあり

「脱毛光を当てることでシミやそばかすに影響はないの…?」と、顔脱毛に興味はあってもなかなか脱毛に踏み出せない人も多いのではないでしょうか?
確かに、美容系クリニックではシミの治療にレーザーを使用しているため、「顔脱毛で光を照射するとシミが薄くなりそう!」と期待してしまいますよね。
一方、シミの原因のひとつに紫外線があげられることから、「脱毛の光によってシミが増えてしまうのではないか…?」と不安に思う人も少なくありません。
そこで今回は顔脱毛とシミの関係、みんなの体験談、シミ改善におすすめの脱毛サロンをご紹介します♪
顔脱毛でシミはできる?みんなの体験談
2カ月に1回の間隔で顔脱毛とVIO脱毛をしています。脱毛のおかげなのか、最近デリケートゾーンにあるホクロと、頬のシミが薄くなってきましたよ♪
もともとフォトフェイシャルをしていたのですが、正直コスパが悪い…。そこで顔脱毛に切り替えたら、ニキビ跡もシミもキレイになくなりました!
顔脱毛をはじめて以来、頬のシミが確実に薄くなってる!顔脱毛のおかげなのでしょうか…?顔脱毛をはじめて良かったです♪
顔脱毛に行ってきました。産毛がなくなると肌がワントーン明るくなって、とても満足しています!しかし、その分シミとか赤みが目立つようになってきた。
カウンセリングの時に「小さいほくろやシミは消える可能性があります!」って言われて期待していたのですが、鏡を見たら新しくシミができていました…。
SNSやQ&Aサイトで顔脱毛とシミに関する声をリサーチした結果、「顔脱毛でシミが増えた」という人と「シミが消えた」という人、両方いることが分かりました。
もちろん体質や環境によってシミのできやすさに個人差はありますが、脱毛が直接的な原因となってシミができることはありません!
【結論】脱毛が原因でシミやそばかすはできない
脱毛のせいでシミはできない
【シミができるメカニズム】
- 紫外線(外部刺激)を浴びる
- 表皮からメラニンを生成するよう命令が出る
- メラノサイト(色素形成細胞)に信号が送られる
- メラノサイトでメラニンが生成される
- メラニンが過剰に蓄積されるとシミになる
紫外線を浴びると、刺激から体を守ろうとしてメラニンが生成され、これが肌の表面に出てきて蓄積されるとシミになります。
しかし、脱毛サロンの光脱毛では、「可視光線」~「赤外線」の肌に優しい柔らかい光を使用しており、「紫外線」のような体に有害な光は使用しません。
さらに、紫外線などの体に有害な光はフィルターで取り除き、脱毛に効果が期待できる安全な波長の光だけを取り出しています。
つまり、脱毛光にはメラノサイトが反応する紫外線は含まれていないため、脱毛が直接的な原因となってシミが増えることはないので安心してください♪
シミやそばかすがあっても脱毛できる
色が薄く目立たない小さなシミやそばかすであれば、そのまま脱毛の光を照射しても問題ありません。
しかし、色が濃いシミやホクロはメラニン色素が濃いので、肌の奥の層でも熱が吸収されてヤケドを引き起こす恐れがあります!
そのため、基本的にはどこの脱毛サロンでも、大きくて濃いシミやホクロにはシールを貼って光が直接当たらないように保護をします。
また、そばかすのように広範囲に広がっている場合、濃さによっては脱毛を断られてしまう可能性もあるので、かならずカウンセリング時に相談しましょう。
顔脱毛でシミができた人の原因
脱毛に使用される光には紫外線が含まれていないため、脱毛の光がシミを増やす直接的な原因ではないということが分かりましたね!
それでは、一体なぜ「顔脱毛をしてシミが増えた」という口コミがあるのでしょうか?
光の照射で新陳代謝が良くなった
脱毛で光を照射されることにより肌の新陳代謝が活性化し、ターンオーバーが促進されます。
すると、肌の下にある層が押し上げられて、肌の内部で作られていたメラニン色素(シミの原因)が一時的に表面にでてくることがあります。
しかし、いずれ表面にでてくる予定だったシミなので、しっかりと保湿をしてターンオーバーを促せば、1カ月程度で自然に薄くなるでしょう。
脱毛後に冷却しなかった
脱毛サロンの光脱毛は、メラニン色素(黒い色素)に反応する光を照射し、光を熱エネルギーに変換することで抑毛を促す仕組みです。
そのため、メラニン色素が多いシミやホクロに光を照射すると、肌が赤くなり軽い炎症状態になることがあります。
赤みを放置しているとさらに痒みを引き起こし、肌を引っかいてしまうことによる色素沈着がシミの原因となります。
脱毛後に赤みや痒みが発症した場合は、冷蔵庫で冷やした濡れタオルなどを使用してクールダウンさせましょう。
脱毛後に紫外線対策をしなかった
肌に優しい光を照射しているといっても、脱毛後の肌は少なからずダメージを受けており、とてもデリケートな状態です。
紫外線にあたると、普段よりもメラニン色素が生成されやすくなるため、最低でも脱毛後1週間は日焼け対策を入念に行ってください。
ただし、脱毛直後に日焼け止めを塗ると、肌に大きな負担をかけてしまいます。
照射直後は日焼け止めを使用せず、帽子や日傘、UVカットの上着などで対策しましょう。
脱毛後のUV対策について詳しく知りたい人は【脱毛に日焼けがダメな理由とUV対策の方法】を参照してください。
シミではなく肝斑だった!
「単なるシミだと思っていたら、実は肝斑だった!」ということがよくあります。
一般的に、シミは紫外線を浴びたことによりメラニン色素が発生することで生成されますが、肝斑はさらに女性ホルモンの乱れやストレスの影響も原因で生成されます。
外的刺激を受けることで悪化することもあり、脱毛で改善されるどころか反対に色が濃くなる恐れもあります。
遺伝性や体質に関して詳しいことはまだ分かっておりませんが、頬骨や目尻の下にそって左右対称にあるのが特徴です。
自分の顔にあるシミが、肝斑かそうじゃないのか判断がつかず心配な人は、皮膚科を受診してください。
もしくは、美容皮膚科もある医療脱毛クリニックで、無料カウンセリングを受けた時に相談してみるのがおすすめです。
顔脱毛でシミは薄くなるってホント?
ターンオーバーが促進される
【顔脱毛でシミができた人の原因】で説明した通り、脱毛で光を照射されることによって肌の新陳代謝が活性化し、肌のターンオーバーが促進されます。
すると、肌の下にある層が表面へ押し上げられ、溜まっていたメラニン色素も一緒に古い角質として排出されます。
メラニン色素が表面に押し上げられる際、一時的にシミが浮き出てくることがありますが、小さいシミなら1~2週間で薄くなり、やがて見えなくなるでしょう。
しっかり保湿することで、さらにターンオーバーを促進することができるので、脱毛後はケアを忘れないでください!
美肌が期待できる脱毛機を使用
光脱毛や医療レーザー脱毛では、脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって使用している脱毛機が異なります。
機械によっては美白や美肌効果が期待できるものもあるので、それぞれの脱毛機の特徴を理解して、かしこく脱毛をしましょう♪
脱毛機別の美肌効果
IPL脱毛 | SSC脱毛 | SHR脱毛 |
---|---|---|
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脱毛とシミ改善の相乗効果を期待するなら、IPL方式の脱毛機を使用しているサロンがおすすめです。
IPL機器の脱毛光には、美容系クリニックがシミの治療で使用するフォトフェイシャルと同じ光が含まれています。
シミはもちろん、赤ら顔、ニキビ跡、毛穴の引き締め、くすみの改善にも効果が期待できます!
シミの改善におすすめ脱毛サロン
銀座カラー
脱毛方式 | IPL脱毛 |
---|---|
アフターケア | あり |
顔のみ脱毛 | 可能 |
銀座カラーでは、美肌効果に期待できるIPL方式の脱毛機を使用しているため、脱毛だけでなくお肌のケアにも効果的です。
さらに脱毛後のアフターケアにもこだわっており、銀座カラーでは皮膚科医と共同開発した「美肌潤美」をオプションで追加できます。
美容成分がたっぷり配合された美容液を、専用の保湿マシンでミスト状に高圧噴射することで、脱毛後の敏感な肌を優しく労わります。
ここまで本格的なケアをしてくれる脱毛サロンは珍しいので、「脱毛しながら美肌ケアをしたい!」という人は、ぜひ無料カウンセリングに行ってみてください。
無料カウンセリングではテスト照射と「美肌潤美」のお試し体験ができますよ♪
キレイモ
脱毛方式 | IPL脱毛 |
---|---|
アフターケア | あり |
顔のみ脱毛 | 不可 |
キレイモでは、顔脱毛を「光フェイシャル」に変更することが可能です!
美容クリニックなどで行われる「フォトフェイシャル」より若干パワーは劣るものの、美白ケアやリフトアップに効果が期待できます。
さらに、アフターケア用のローションは「スリムアップ」と「美白ケア」の2種類用意しており、永久保証付きスペシャルプランの人は毎回好きなローションを選べます。
「徹底的に美白ケアがしたい!」という人は、光フェイシャル+美白ローションの組み合わせがおすすめです♪
ただし、キレイモは全身脱毛専門の脱毛サロンなので、顔脱毛のみを検討中の人は部分脱毛を扱っている脱毛サロンを選びましょう。
この記事のまとめ
