【比較シートあり】脱毛サロンの選び方|絶対失敗しない20項目

これから脱毛に通い、きれいでツルツルな肌を手にいれたいと思う人も多いですよね。しかし、世の中には数多くの脱毛サロンが存在するので、一体どこが一番自分にピッタリなのかが悩みどころです。
はじめにしっかりとサロンを選ばないと、予算オーバーになったり、思ったような脱毛効果を得られなかったと後悔する声もよく聞きます。
つまり、最初のサロン選びはかなり重要です!
そこで今回は、脱毛サロンの選び方について失敗しないポイントを紹介します。
「サロンに行く前」「無料カウンセリングに行く前」「契約前」の3項目に分け、重視して欲しい大切なポイントについても詳しく紹介していきます。
さらに便利なチェックシートをつけましたので、脱毛サロンの比較検討にもってこい!これから脱毛を始めたいという人はぜひ活用してくださいね。
脱毛サロンを検討する時に抑えておきたいポイント6!
1:まずは通えるサロンをピックアップ
脱毛ははじめたからといって、すぐに毛がなくなるわけではありません。
毛には毛周期といって「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルがあり、脱毛効果をきちんと出すには成長期の毛に光を照射する必要があります。
毛周期は短い部位で3~4カ月、長い部位になると1~2年というところもあります。毛が減ったと実感するまでには最低でも1年くらいはサロンに通うので、できるだけ通いやすいところを選ぶことが大切です。
・休日に通いやすい自宅に近いサロン
・仕事や学校帰りに通えるサロン
・乗り換え駅にあるサロン
まずは上記の項目に注意して、どんなサロンがあるのかピックアップしてみてください。
2:どこまで脱毛したい?
脱毛サロンを選ぶ上で重要となるのが、自分がどこの部位を脱毛したいかということです。
最近の脱毛サロンは全身脱毛をメインに扱うサロン、部分脱毛を中心に行うサロンなど、お店により特徴がさまざまです。
自分の脱毛したい部位をきちんと決めておいたほうが、よりサロン選びもしやすくなります。
例えばワキやVIOだけ脱毛していきたい場合には、部分脱毛に特化したサロンが向いていますが、脱毛したい箇所が3~4カ所ある場合には、全身脱毛をセレクトした方が脱毛料金もお得になります。
全身脱毛と部分脱毛のどちらがいいのか、悩んでいる人は【全身脱毛と部分脱毛、脱毛するならどちらがおすすめ?】も参考にしてください。
全身脱毛のコースを選ぶ場合は「そのコースに含まれている部位」を必ず確認
全身脱毛と言えば、顔から足先まで全ての部位を脱毛できると思っていませんか?
実はそれ、違うんです。脱毛サロンによっては全身脱毛といっても顔やVIOなどは含まれていなかったり、顔が含まれていたとしても鼻下やあごだけしか脱毛できなかったりと、希望の部位を脱毛してくれるとは限りません。
さらにVIO脱毛の場合なら、好みのデザインに仕上げてくれるサロンやハイジニーナに対応してくれるサロンもあれば、既に形が決まっていて自由度のないサロンもあります。
脱毛の契約をしてからこんなはずではなかった!とならないために、自分が脱毛したい部位がきちんとプランに入っているか、自分好みに脱毛してもらえるのかなどはきちんと確認してください。
確認方法としては、お店やコールセンターに電話をして聞いてみるのもいいのですが、無料カウンセリングに申し込んでお話を聞くのが一番てっとり早いです。
無料カウンセリングでは無理な勧誘をされるのでは…と不安になってしまいますが、最近では勧誘はしませんとしっかりと公式ホームページに記載しているサロンも多くあります。心配な人は、勧誘ゼロをうたっているサロンを選ぶと安心です。
3:いつまでに脱毛を完了させるか
先ほども少しお伝えしましたが、脱毛は毛周期に合わせて2~3カ月間隔で通うため、最低でも1年、長い場合だと3~4年前後は通う必要がでてきます。
ですから脱毛をはじめる際は、いつごろまでに終わらせたいのか考えてからスタートしないと、実際完了させたい時期に間に合わなくなってしまうこともあります。
また、早く脱毛を完了させたい人は「ストラッシュ」など毛周期に左右されない脱毛方法を用いた、2週間に1回のペースで通えるサロンを選ぶとよいです。
4:キャンペーンの状況をチェック
脱毛というと料金が高いイメージがありますが、最近は各サロンでさまざまなキャンペーンが行われ、以前にくらべリーズナブルに脱毛できるようになりました。
ただし、キャンペーンは期限限定の場合が多いので、自分の気になっていたサロンでお得なキャンペーンが行われていたら見逃さないよう、こまめに公式ホームページをチェックするのもおすすめです。
また、月々のキャンペーンの他に継続して行われているキャンペーンもあります。主にどのようなキャンペーンが行われているのか、代表的な3つのキャンペーンを紹介します。
学割
学生の人なら誰でも通常料金より格安で脱毛できます。契約には学生証や通学証明書が必要です。
また、契約時に学生であれば、卒業後もそのまま通い続けられるサロンも多いので、脱毛したいならぜひ学生のうちに検討するのがおすすめです。
のりかえ割
他の脱毛サロンやクリニックに通っていて、でも別のところに通いたいという人にぜひ利用して欲しいキャンペーンです。
契約時には今まで通っていたお店の会員証や契約書が必要な場合や、前のサロンを止めてから数カ月以内など、サロンにより条件が異なりますので必ず条件を確認してください。
紹介割
すでにそのお店に通っている友人や家族の人に紹介してもらい、脱毛の契約をするとお得な価格で脱毛を受けることができるキャンペーンです。料金の割引のほか、プレゼントや特典がついていることがあります。
また、紹介してくれた人にも特典があることが多いため、気になるサロンに通っている友人がいつのであれば、声を掛けると喜ばれます。
友だち割(家族割)
友人や姉妹、母子などと一緒に無料カウンセリングに行き、同時に契約すると料金が安くなるキャンペーンです。脱毛に興味のある友だちがいたら、ぜひ一緒に行くのをおすすめします。
5:予算を把握する
脱毛サロンに通う時は、まず最初にきちんと予算を決めておくことが大切です。
何となく通えるかな?と気軽に考えていると予算オーバーとなり、途中で通いきれなくなってしまったり、納得のいく脱毛を受けることができなかったりする可能性がでてきます。
自分の希望するコースの料金はいくらなのか、自分は脱毛にどのくらいのお金を使うことができるのかを、きちんと把握してください。
ちなみに、人気雑誌「DIME」のリサーチによると、20代が毎月自由に使えるお金は平均3万円、貯蓄額は平均86万円です。またその中でもエステなどに掛けるお金は、毎月平均で6千円となっています。
女性は美容だけでなく、ファッションにもお金が掛るので、脱毛料金も毎月5000円から1万円以内に収めると意識すれば、負担なく続けていけるでしょう。
6:予約はとりやすい?
せっかく脱毛に通いはじめても、予約がまったく取れないのでは意味がありません。脱毛サロンを選ぶ際は、予約が取りやすい店舗を把握しておくことも大切です。
予約が取りやすいサロンの特徴は以下の7項目です。
・同じ駅に何店舗かある
・同じサロンで店舗間の移動が可能
・営業時間が長い
・公式HPから24時間予約が可能
・キャンセルが出るとSNSで情報を知らせてくれる
・新規開店した店舗
・施術室の数が多い(店舗が広い)
残念ながら、すべての条件をクリアしているサロンは稀です。同じような条件で、どのサロンにするのかを迷った時には、なるべく条件をクリアしてくるサロンを選びましょう。
無料カウンセリングでおさえたいポイント12
1:スタッフの態度
脱毛は短期間で完了できるものではないので、お店に通う回数も多くなります。そこで重要となってくるのがスタッフの態度(対応)です。
処理をしてくれるスタッフは毎回変わるので、受付の人やカウンセリングをしてくれた人など、いろいろなスタッフをチェックしておくことが大切です。
脱毛は長く通うので、丁寧で親切に対応してくれるスタッフがより多くいるサロンが良いです。
さらに脱毛では強い光を肌に照射するので、脱毛に関する知識をしっかり持っているか確認する必要もあります。質問した内容にきちんと答えてくれない、脱毛に関する知識がないと感じたスタッフがいるサロンでは、脱毛しないほうが良いです。
また、できれば毎回同じスタッフに施術して欲しいと思っている人は「担当制」を導入している「銀座カラー」がおすすめです。
2:サロンの雰囲気
脱毛サロンを選ぶにあたり、その雰囲気というのも大事です。
電気が暗いわけでもないのに暗く感じたり、なんとなく埃っぽかったりと清潔感に欠けるサロンは、不思議とサービスもイマイチだったりします。
また、脱毛は直接肌に触れる器具やタオルなどを使用しますが、清潔感のないサロンは衛生管理もきちんとできていない可能性が高く、場合によって感染症のリスクも高まります。
ですから、サロンに行ったときは、「待合室」「施術ルーム」「トイレ」はきちんと掃除が行き届いているか、確認してください。
3:サロンでの脱毛可能範囲は、自分が希望している範囲と一致しているか?
多くの人が、脱毛サロンに行く前は公式ホームページの情報を確認していると思います。
しかし、実際お店にいって話を聞いてみると、自分の思っていた脱毛範囲と受けたいプランの脱毛範囲が違っていたなんてこともよくあります。
上記の【どこまで脱毛したい?】の項目でもお伝えしましたが、無料カウンセリングにいった際は、必ず脱毛範囲を確認してください。
また、各脱毛サロンの公式ホームページは頻繁に更新されているので、以前は脱毛できた場所が、今は脱毛できないということも多々あります。情報はこまめにチェックするようにしてください。
4:料金はしっかりと提示してくれているか?
公式ホームページであらかじめ脱毛料金を調べていったのに、実際サロンに行ったら料金が異なっていたなんていうこともゼロではありません。
また、無料カウンセリング当日限定で、その日に契約するとさらに安く脱毛できる特典などや、サロン店舗独自のインナーキャンペーン価格があるなど、思っていたよりもお得に脱毛を受けられる可能性も高いです。
無料カウンセリング時や契約の前には、自分の希望する脱毛状態になるまでにいくら掛かるのか、しっかりと料金を確認してください。
5:回数や期間は忘れずチェック!
脱毛契約する際に誰もが迷ってしまうことといえば、脱毛回数です。一体何回で契約すれば、自分の思った通りにムダ毛をなくしていけるのか考えてしまいますよね。
回数を自分で決める前に、実際スタッフの人に現在のムダ毛の量や毛質をチェックしてもらい、だいたい何回くらい脱毛すればキレイにできるのかアドバイスをもらってください。その上で、自分の経済状態なども考慮に入れ、回数やプランを決めるのがおすすめです。
また、実際回数パックプランを購入するときは、照射を受けられる回数だけではなく、保証期限にも気をつけてください。
ほとんどのサロンでは、パックプランには保証期限が設定されており、その保証期限を過ぎてしまうと残りの回数が残っていたとしても脱毛することができません。
既婚女性の場合は、脱毛に通っている途中で急な妊娠や出産が入る可能性もあります。やむおえない事情の場合には、期間を延長できることもあるので、自分の通うサロンにそのような制度があるのか確認しておきましょう。
それでも脱毛期間が心配という人は、「銀座カラー」「シースリー」「ストラッシュ」「キレイモ」などで取り扱いがある「通い放題プラン」で契約しておくと、脱毛の休止や再開が自由にできるので通いやすいです。
通い放題の詳しい内容に関しては【脱毛し放題・通い放題・無制限は何が違う?】も参考にしてください。
6:方式&痛みのチェック
脱毛サロンでは、光脱毛で施術を行っていきますが、光脱毛にも「SSC脱毛」「IPL脱毛」「SHR脱毛」という3種類の脱毛方法があります。
「SSC脱毛」
この脱毛法は、肌に塗る冷たいジェルの中に毛の再生を抑制する成分が含まれていて、光をあてることで毛穴の奥へとその成分を届けていきます。
肌に負担の掛りづらい脱毛法なので、肌が弱いという人にもオススメです。
「ミュゼプラチナム」がこのSSC脱毛を採用しています。
「IPL脱毛」
光脱毛を行うサロンのなかでも一番多く採用されている脱毛方法であり、毛の黒い色素(メラニン色素)に反応する光を照射することで、毛根の細胞に刺激を与え組織を破壊していきます。
黒く太い毛ほどしっかり反応し、脱毛を行えるので、VIO、ウデ、アシなどを脱毛するのに向いています。ただし、メラニンを多く含まない産毛のような毛には反応しづらいため、期間が長くかかることもあります。
「シースリー」「キレイモ」「恋肌」「銀座カラー」「エピレ」「TBC」がこのIPL脱毛を採用しています。
「SHR式脱毛」
この脱毛法は、「蓄熱式脱毛」とも呼ばれていて、毛の種にあたる「バルジ領域」という部分に弱い熱を与え組織を破壊していきます。
通常の光脱毛の体感温度が60~70度になってしまうのに対し、SHR式脱毛の体感温度は38度といわれており、SSC脱毛よりもさらに肌に負担がかかりません。
また、脱毛に関して毛根に熱ダメージを与える訳ではないので、痛みもほとんどありません。
さらに、メラニン色素に脱毛効果が左右されないため、脱毛効果が出づらいといわれている産毛や白髪、金髪でもキレイに処理が可能です。
「ストラッシュ」がこのSHR脱毛を採用しています。
このように、光脱毛には3種類の脱毛法がありますが、種類によって特徴や痛みが異なり、さらに体感は個人差が大きいです。契約する前には必ずパッチテストを受けるようにしてください。
3種類の脱毛法に関しての詳細は【光脱毛には種類がある!IPL・SSC・SHRなど種類別の効果と違いを徹底解説】を参照してください。
パッチテストは主に無料カウンセリングの時に受けることができます。スタッフに声を掛けられなかった時は、自分からパッチテストの希望を申し出てください。
ただし、脱毛サロンによっては、パッチテストが有料の場合もあります。事前に確認しておくとよいでしょう。
7:トラブルへの対応はしっかりしているか?
脱毛サロンで使用される脱毛機は、昔に比べ痛みが少なく、安全なように配慮されています。しかし、肌に光をあて、その光を熱エネルギーに変換して毛根にダメージを与えるという性質上、どうしてもヤケド、腫れ、赤みなどのリスクが生じてしまいます。
もし肌トラブルが心配という人は、万が一トラブルを起こしたときでも提携の医療機関で診察できるドクターサポートがあるサロンを選ぶと良いです。
ちなみに「銀座カラー」「キレイモ」「シースリー」「ジェイエステティック」「プリート」「エピレ」など大手の脱毛サロンであれば、ドクターサポートの体制はほぼ整っています。
ただし、その中身やドクターサポートを受けられる条件は異なっているので、医療費の負担やシステムに関してはきちんと確認してください。
8:サロンに通うサイクルを確認
サロンに通うサイクルは、各サロンで異なります。例えば毛周期に合わせ2~3カ月に1回のペースで通うお店もあれば、2週間に1回ペースで通えるところもあります。
また、全身脱毛の場合は、1回の来店で全身すべての照射を行ってくれるサロンもあれば、上半身と下半身2回に分けて行うサロンもあるので、自分の通いたいサロンは1回来るたびにどこまで脱毛できるのか範囲をきちんと確認しておくことが大切です。
通う回数が多くなるとその分時間も取られ、交通費がかかる場合には意外と負担になってしまいます。
せっかくキャンペーンなどで安く脱毛できても交通費でお金の負担が増えてしまってはもったいないので、その辺りもよく考えてお店選びを考えてください。
9:遅刻やキャンセル時の扱いは?
脱毛に長く通っていると、当日急な予定が入ってしまって遅刻をしたり、突然生理になったりしてキャンセルしなくてはいけない状況もあります。
キャンセル時の条件は各サロンまったく異なり、脱毛当日でも無料キャンセルできるサロンもあれば、ペナルティ料金を支払う必要がったり、脱毛1回分が消化扱いになってしまうなどさまざまです。
損をしないためにも、いつまでにキャンセルの連絡をすればペナルティが発生しないのか、きちんと確認する必要があります。
さらに、遅刻に関してもペナルティが発生するサロンもあれば、10分程度の遅刻ならば通常通り施術してもらえるサロンもあります。
もし、仕事や学校、ライフスタイルにより当日の遅刻や事前キャンセルをする可能性が高い人は、キャンセルのペナルティがない「シースリー」などを検討してください。
10:ムダ毛を剃り忘れたときはどうなる?
脱毛サロンで施術を受ける時は、事前の自己処理(ムダ毛の処理)が必須です。
自己処理をきちんと行っていないと、毛根の中ではなく、肌の表面に生えている毛に反応してしまい、ヤケドを起こしてしまう可能性が高くなります。
ムダ毛の処理を忘れてしまった場合や、手の届かないヒップ・背中・Oラインなどは、スタッフが無料で処理してくれる場合もあります。
しかし、その他の部位においてはシェービング代を請求されたり、ムダ毛が残っている部分を避けて照射されることも多いので、サロンでのシェービングサービスは必ず確認してください。
また、有料の場合は1回いくらという料金設定のサロンもあれば、1部位につきいくらというところもあります。月額制は有料だけど、パックプランは無料というサロンもありますので、注意してください。
事前の自己処理が苦手や不安という人は、シェービング代が無料の「シースリー」、パックプラン限定でシェービング代無料の「キレイモ」「ストラッシュ」を検討してください。
11:ケガや大きなほくろ、タトゥーなどの対応は?
脱毛サロンの光脱毛は、毛の黒い色素(メラニン色素)に反応する光を照射するため、色素の強いほくろやタトゥーがあるとヤケドをするリスクが高くなるため、その部分を避けて照射することになります。
どのような対応になるのかは、脱毛サロンによっても異なるので、自分の身体にほくろやタトゥーがある人は契約前にサロンに確認しておく必要があります。
もし、ほくろが多くて心配な人は、ほくろがあっても脱毛できるSHR脱毛を選ぶと良いです。このSHR脱毛は「ストラッシュ」で受けることができます。
SHR脱毛のもっと詳しい内容に関しては、以下の記事も参考にしてください。
【アトピーや敏感肌だからこそ脱毛を!】
【日焼けした肌でも脱毛できる!?】
12:不必要な勧誘はなかったか?
脱毛サロンの無料カウンセリングに行くとき、無理に勧誘されたらどうしようと思う人も多いです。最近では公式ホームページなどに「勧誘はしません」と掲げているサロンも多くありますので、まずはそういったサロンを選ぶと良いでしょう。
しかしお店側も商売ですので、お客さんに来てもらわないと経営が成り立ちません。「こういうプランはいかかですか?」というように、多少の勧誘はあると思っておいたほうが良いです。
また、サロンの単なる勧誘なのか?自分のことを思ってくれて良いプランを勧めてくれているのか、しっかり見極めることが大切です。
しつこく勧誘された場合は、下記のような理由で断ってください。
・この後に待ち合わせをしていてもう時間がない
・財布の紐は家族が握っているので、家族に相談しないと契約できない
・考えていた予算と異なり、分割やローンなどはしたくないので後日にする
契約前にしっかり把握したいポイント2
1:料金の支払い方法は?
脱毛サロンの料金の支払い方法は主に4つあります。
・月額制:習い事やスポーツジムのように、毎月決められた額を支払う
・分割払い:ローンを組んで毎月一定額を支払う(サロンによってはローンを月額制としていることもある)
・一括払い:現金やクレジットカードで料金を1回で支払う
(クレジットカードの場合、サロンへの支払いは一括で行い、後から自分でクレジット会社を通して分割(リボ払い)に変更することは可能)
・都度払い:脱毛を受ける度にその場で毎回料金を支払う
毎月負担なく脱毛していきたい人は、月額制や分割払いのプランを選ぶのがおすすめです。ただし、分割払いの時には回数により金利手数料が発生します。実際の脱毛料金の総額よりも多くお金を支払う必要があることも考慮に入れておいてください。
2:返金対応を確認
脱毛に通ってみたけれど「雰囲気が自分には合わなかった」「脱毛効果が実感できなった」などの理由で解約したいという人も少なくありません。
また、転勤や引っ越しなどの理由で、転居先にサロンがない場合には解約をするしかありません。
一般的な脱毛サロンの場合、途中解約では残金(残りの回数分)の10%(上限2万円)が解約手数料として引かれ、それ以外のお金は返金してくれます。
脱毛サロンによっては解約時の返金金額に上限を設けていたり、返金に応じてくれないサロンもあるので注意してください。
また、勧誘が断れず勢いで契約してしまったという場合、条件を満たしていればクリーニングオフを利用して解約することもできます。
・契約した日から8日以内であること
・契約の期間が1カ月以上であること
・契約金額が総額で5万円以上であること
クーリングオフの詳しい内容や、やり方に関しては【実例付き!脱毛サロンのクーリングオフの方法と書き方教えます】の記事を参照してください。
項目ごとのチェックシートを用意
自分でサロンの比較シートを作るのは大変です。なので、各項目ごとにチェックできる便利なシートを用意しました!
プリントアウトもできるよう、PDFでダウンロードすることもできますので、サロン選びの比較検討用にぜひ活用してください。
脱毛サロン比較検討用 チェックシート
この記事のまとめ
今回は脱毛サロンの選び方について20項目を挙げ、詳しく紹介しました。
はじめて脱毛する人は、ついつい公式ホームページを見て、脱毛料金が安いサロンに飛びつきがちです。
しかし、きちんと調べ、比較検討して選ばないと「自分の思っていたサロンとは違った」「毛が減っていかない」「お金が負担になり続けられない」などなど、数多くの不満が湧き上がる可能性が高いです。
ムダ毛のない美しい肌を手に入れるには、しっかりとした脱毛サロン選びが重要です。無料カウンセリングなどには気軽に足を運び、後悔のないサロンを見つけてください!
