お腹(へそ周り)のムダ毛に悩む女性におすすめ脱毛サロンと医療脱毛クリニック

公開日:2017/12/11 更新日:2019/05/07

「女性なのに、お腹周りやへそ周りの毛が濃いなんて…」と、実は悩んでいる人が多いのが“お腹”のムダ毛です。

男性のように、おへそからデリケートゾーンにつながるギャランドゥな毛ができてしまうほどの剛毛な人は少数派ですが、お腹やへそ周りの毛が濃い女性は決して珍しくはありません。

しかし、そもそもなぜお腹やおへそ周りの毛が濃くなってしまうのでしょうか?もし脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛をしたとすると、その範囲はどこになるのかも気になりますよね。

今回は、お腹やおへそ周りの毛が濃くなってしまう原因から、お腹脱毛のメリット・デメリット、おすすめの脱毛脱毛サロンや医療脱毛クリニックまで紹介します。

お腹やおへそ周りの毛が濃くなる原因

ホルモンバランスが乱れている

男性はもちろん、女性でも体の中に男性ホルモンを持っています。

女性らしい美しさや生理などに影響するのが女性ホルモンであれば、男性ホルモンは体毛や筋肉に影響を及ぼします。

つまり、女性でも男性ホルモンの分泌が多くなったり、逆に女性ホルモンが減少してしまったりすると、ホルモンバランスが崩れ、毛深くなってしまう可能性があります。

ホルモンバランスが崩れる原因は以下が考えられます。

・過度のストレス
・無理なダイエット
・毎日の運動不足
・不規則で乱れた食生活
・睡眠不足
・体内の冷え
・生理中

まずは毎日の生活習慣を見直し、できる限り改善しながらホルモンバランスを整えてください。

また、10歳から18歳頃の思春期に入るとホルモンの分泌が活発になるため、一時的に体毛が濃くなってしまう場合もあります。

この時期は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛を行っても、あまり効果は期待できません。電気シェーバーなどで自己処理を行い、定期的に生理が来るようになるなど、ホルモンバランスが安定するまで様子を見ながら脱毛の時期を考えるのがおすすめです。

そのほか、ムダ毛が濃くなったと同時に、生理不順になったり、急に太ったりなどの症状が起こった人は「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)」という疾患の可能性があります。

最初に排卵が起こる12歳前後から、閉経を迎える前の50歳前後の妊娠可能な年齢の女性に、ごく稀に見られる疾患です。珍しい病気ではありませんが、婦人科の診察や検診を受けてみることをおすすめします。

「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)」とは?

卵巣にはたくさんの卵細胞があり、平均して月にひとつずつ成熟し、排卵します。

しかしこの疾患になると排卵がうまくいかなくなり、生理不順や肥満症状、毛の増量や濃くなる症状を引き起こしてしまいます。

痛みなどの自覚症状はほぼありませんが、ひどくなると不妊などの原因にもなります。生理が2~3カ月に1度しか来ないなどであれば、早めに医者に診てもらいましょう。

治療を行って、医師の了承が出てから脱毛を始めるようにしてください。

妊娠している

妊娠中もホルモンバランスが崩れやすく、妊婦になったら急に体毛が濃くなってしまったという人も多くいます。

この場合、出産を終えホルモンバランスが整ってくれば、自然に毛は薄くなってきますので安心してください。

脱毛サロンでも医療脱毛クリニックでも、妊娠中は脱毛をすることができません。

ホルモンバランスが崩れているため脱毛効果が薄くなること、施術の痛みで産気づくなど予想外のトラブルを考慮しているためです。

もし照射した直後に妊娠が発覚しても、光や医療レーザーの照射による胎児への悪影響はないと言われていますので安心してください。

遺伝

小さな頃からずっとお腹の毛が濃かったという人は、遺伝の可能性が高いです。

両親や兄妹は毛深くないのに自分だけ…という場合には、祖父母やそれ以前の血縁者からの隔世遺伝の可能性もあります。

お腹やへそ周りの脱毛範囲を詳しく解説

お腹・へそ周りの脱毛範囲

「胸」の脱毛が「胸」と「乳輪周り」に分けられているのと同様に、お腹は「お腹」と「へそ周り」の2つの部位に分類されることが多いです。

上下:アンダーバストから一般的な下着のライン
左右(幅):胴体の厚みの半分まで

「お腹」の脱毛を希望した場合、へそ周りもほぼ脱毛範囲に含まれています。

「へそ周り」に関しては、へそを中心部として直径5センチと円形の範囲の場合が多いですが、医療脱毛クリニックなどの場合には、へその周辺から一般的な下着ラインまでの縦長範囲ということもあります。

また、全身の部位を細かく分けている脱毛サロンや医療脱毛クリニックの場合には、へそ周りを「へそ上」「へそ下」とすることもあります。自分の希望するお腹の脱毛範囲が脱毛できるのか、無料カウンセリングなどの時にしっかりと確認をしてください。

「へそ」には毛の生えている人が少ないことと、中心部が黒くなっていることが多いため、ほとんどの脱毛サロンや医療脱毛クリニックで除外されています。

お腹やへそ周り脱毛のメリットとデメリット

お腹・へそ周り脱毛のメリット

色素沈着を回避し、面倒な自己処理から解放

お腹やへそ周りは自己処理をしやすい部分なので、入浴時などにT字カミソリなどで簡単に行ってしまう人も多いです。

しかし、これはいちばんダメな処理方法です!

お風呂は実は雑菌が多い場所です。カミソリで細かな傷を肌に付けた状態で入浴をすると、雑菌が入り込み肌トラブルを引き起こします。お風呂で処理をするなら、剃った後は絶対に湯船に入らないでください。

また、カミソリで処理をするときに石鹸を使用すると、産毛までツルツルに剃ろうとして何度も同じ場所を剃る深剃りや、毛の流れとは逆方向にカミソリを動かす逆剃りがしやすいので、肌を過剰に刺激し、色素沈着を起こす原因になってしまいます。石鹸を使うこともやめてください。

毛穴の目立たないツルンとしたお腹に

普段は洋服に覆われていて日焼けすることもないため、お腹の皮膚の色は白い人が多くいます。しかし、例え色味の薄い産毛とは言え毛がびっしりと生えていると、肌の色はくすんで見え、夏などにへそ見えのシャツなどを着ても、きれいに見えません。

また、へそ周りの毛や、ホルモンバランスの崩れで生えてくる毛は、意外と濃く太い毛が多いので、カミソリなどで処理をすると、毛穴が黒くブツブツが目立つようになってしまいます。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛すると、毛根から毛がなくなるので毛穴が締まり、きめの細かな肌になります。しかも、毛がなくなるので肌触りもツルンと滑らかです。

どんな水着やファッションも楽しめるようになる

お腹を出すといえば、代表的な服装は水着ですよね。

お腹やへそ周りの脱毛をしておけば、海やプールに遊びに行くことになっても大胆なビキニから、お腹がチラリと見えるタンキニやクロシェの水着でも、デザインを気にせず楽しむことができます。

また、ローライズパンツやへそ出しのファッションなども、お腹やへそ周りの毛を気にせず選ぶことができます。

お腹脱毛のデメリット

産毛なので効果が出にくい

脱毛サロンの光脱毛も、医療脱毛クリニックの医療レーザー脱毛も、毛の黒い色素(メラニン色素)に反応する光を照射し、毛根細胞や毛乳頭にダメージを与えて脱毛する仕組みです。

お腹やへそ周りの毛は色が薄く細い毛が多いため、毛に含まれているメラニン色素の量も少なく、1~2回の照射では効果を感じにくいです。

硬毛化や多毛化することがある

医療脱毛クリニックの医療レーザー脱毛では、産毛の多い部分を脱毛すると、稀に硬毛化や多毛化の症状が現れることがあります。

なぜ医療レーザーを照射すると硬毛化や多毛化するのか、原因は今のところ判明していないため、完全に防ぐことができません。

しかし、それらの症状は全体の10%程度と、それほど高い確率ではありません。必要以上に心配することはありませんが、可能性は0ではないので、脱毛中はしっかりと経過を観察し、異変があればすぐにスタッフに相談してください。

また、不安であれば、硬毛化や多毛化の保証制度を設けているリゼクリニックを選ぶと安心です。

お腹(へそ周り)脱毛完了までの回数と期間

照射ペースは2~3カ月に1回

体毛には毛周期と言って、「成長期」→「退行期」→「休止期」と呼ばれる毛の生え変わるサイクルがあります。

脱毛をする場合、「成長期」の毛に照射する必要があるため、脱毛サロンでの光脱毛も、医療脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛でも、2カ月~3カ月で1回のペースで照射を行います。

期間は約1年~2年以上

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで、ほぼ自己処理がなくなるまでの照射回数は以下になります。

◎脱毛サロンの場合

照射回数の目安 12回以上
期間の目安 2年以上

 

◎医療脱毛クリニックの場合

照射回数の目安 5回
期間の目安 約1年

先ほどもお伝えしましたが、お腹やへそ周りは比較的産毛のような毛が多いため、しっかりとした回数が必要になります。

脱毛サロンの場合は3~4回目以降から、医療脱毛クリニックの場合は2回目以降から効果を感じるようになりますが、ムダ毛の処理が必要なくなるまで脱毛を行うとすると、上記の期間と回数を目安にしてください。

医療脱毛クリニックで行う医療レーザー脱毛のほうが、脱毛サロンで行う光脱毛よりも照射のパワーが強いため、照射回数や期間は短くなります。

1回の処理にかかる時間

◎へそ周りのみを脱毛する場合
1回の処理にかかる時間はほんの5分程度です。

範囲も狭く、毛量もそう多くないため、あっという間に終わってしまいます。へそ周りだけの脱毛の場合、着替える必要もほぼありません。

◎お腹全体に照射する場合
1回の処理にかかる時間は20~30分程度です。

部分脱毛ではLパーツに分類されていることが多く範囲は広いのですが、姿勢を変更する必要もなく、デコボコとした部分もほぼないため、比較的早い時間で照射を完了できます。

実際にかかる料金を脱毛サロンと医療脱毛クリニック別に紹介

人気脱毛サロンのお腹・へそ周り脱毛料金

まずは、人気脱毛サロンのお腹脱毛の料金をまとめました。

脱毛サロンで脱毛する場合、お腹は部分脱毛のLパーツに分類されます。

◎脱毛サロンのお腹脱毛料金

サロン名 プラン名 セット料金 1回あたりの料金
銀座カラー スタンダードチョイス1カ所8回 4万2000円 5250円
ストラッシュ 部分脱毛Lパーツ
18回
9万3030円 5168円
ミュゼ フリーセレクト美容脱毛Lパーツ
(4回)
1万8000円 4500円
TBC・エピレ チョイスプラン
Lパーツ
1回:6000円
6回:2万6400円
12回:4万9800円
6回:4400円
12回:4150円
エピレ 19部位から選べる2カ所脱毛プラン 980円 490円
※同一2カ所選択の場合
脱毛ラボ 単発脱毛プラン 3000円
平均金額
(相場)
4120円

プランにより回数がまちまちなので、1回あたりの料金がいくらかを計算してから比較します。

お腹脱毛の1回あたりの料金の相場は約4120円です。

次に、人気脱毛サロンのへそ周り脱毛の料金をまとめました。

◎脱毛サロンのへそ周り脱毛料金

サロン名 プラン名 セット料金 1回あたりの料金
銀座カラー デリケートチョイス1カ所8回 2万1000円 2625円
ストラッシュ 部分脱毛Sパーツ12回 3万2010円 5335円
ミュゼ フリーセレクト美容脱毛Sパーツ
(8回)
1万8000円 2250円
TBC・エピレ チョイスプラン
Sパーツ
2回:6000円
6回:1万3500円
12回:2万6400円
1回:3000円
6回:2250円
12回:2200円
エピレ 19部位から選べる2カ所脱毛プラン 980円 245円
※同一2カ所選択の場合
脱毛ラボ 単発脱毛プラン 1500円
平均金額
(相場)
2426円

プランによって回数がまちまちなので、こちらも1回あたりの料金で比較しました。

へそ周りの1回あたりの料金の相場は2426円です。

お腹脱毛の料金と、へそ周り脱毛の料金を比べてみると、ほぼ1.5倍になります。お腹脱毛にはへそ周りが含まれていることと、脱毛した部分と脱毛していない部分の境目が目立つ可能性を考えると、一緒に脱毛してしまった方がコスパがいいと言えそうです。

人気医療脱毛クリニックのお腹・へそ周り脱毛料金

今度は、人気医療脱毛クリニックのお腹・へそ周りの料金をまとめてみます。ますはお腹の脱毛料金です。

◎医療脱毛クリニックのお腹脱毛料金

クリニック名 プラン名 料金(5回) 1回あたりの料金
レジーナクリニック 部位脱毛プラン 5万4000円 1万800円
アリシアクリニック セレクトプラン 5万5000円 1万1000円
リゼクリニック 部位脱毛プラン 5万9800円 1万1960円
平均金額
(相場)
5万6266円 1万1253円

医療脱毛クリニックのお腹脱毛5回セットの料金相場は5万6266円、1回あたりの料金相場は1万1253円です。

医療脱毛クリニックの場合、お腹だけ脱毛したいなら部位脱毛プランから大きさに応じて選ぶことが多いです。

アリシアクリニックのみ、お腹と胸をセットにした「胸・お腹脱毛セット」プラン(5回8万2500円)もありました。お腹と胸はつながっているため、お腹のムダ毛が気になる人は、胸のムダ毛も気になっていることが多いです。

男性ほど胸毛が生えていないにしても、脱毛している部分と脱毛してない部分の境目が目立つこともあるため、繋ぎ目のない脱毛をお得にしたい人におすすめです。

リゼクリニックのお腹の範囲は、アンダーバストから骨盤の上までと、脇腹(側面)が含まれます。ほかのクリニックでは、側面は背中脱毛と半分ずつになることが多いため、側面まできっちりと脱毛したい人に向いているプランです。

次に、へそ周りの料金をまとめます。

◎医療脱毛クリニックのへそ周り脱毛料金

クリニック名 プラン名 料金(5回) 1回あたりの料金
レジーナクリニック 部位脱毛プラン 2万7000円 5400円
アリシアクリニック 部位脱毛プラン 2万7500円 5500円
リゼクリニック 照射範囲指定脱毛
(10×10センチ)
6万4800円 1万2960円
平均金額
(相場)
3万9766円 7953円

レジーナクリニックアリシアクリニックは、へそ周りをへその中心から半径5センチとしています。

リゼクリニックはへそ周りの部分脱毛設定がなく、スポット照射プランになるので、かなり割高な料金設定になってしまいます。へそ周りの脱毛を行いたい場合には、お腹全体の脱毛を選んだほうがお得です。

医療脱毛クリニックのへそ周り脱毛の5回セットの料金相場は3万9766円、1回あたりの料金相場は7953円です。

へそ周りの脱毛は、へそを中心とした半径5センチ範囲内とかなり狭いです。一方、お腹脱毛は胸の下から骨盤のあたりまでと、範囲にすると5~7倍程度の大きさになることが多いです。

へそ脱毛とお腹脱毛の料金を比べてみると、1回あたりの料金は約2倍です。脱毛サロンと同様に、医療脱毛クリニックの場合も、予算の負担が許せばお腹脱毛を選択したほうがコスパが良いと言えます。

お腹・へそ周り脱毛おすすめ脱毛サロン

銀座カラー

プラン名 スタンダードチョイス(1カ所8回)
料金 4万2000円

8回の脱毛照射を行えるプランです。満足するまで脱毛を継続できる「脱毛し放題」プラン(7万5200円)もあります。

お腹の範囲はへそ下までですので、へそ周りもカバーできます。

ストラッシュ

プラン名 部分脱毛プランLパーツ(18回)
料金 9万3030円

Lパーツの範囲であれば、自由に組み合わせて通えるプランです。

ストラッシュは部位を細かく分類していることが多いのですが、お腹にへそ下とへそ上の部位を含むので、お腹を選択すると、18回分をフルに使うことができます。

メラニン色素に頼る脱毛ではなく、毛の生える仕組みであるバルジ領域に働きかける最新の脱毛方法「SHR方式」を採用しているため、痛みも少なく、日焼け肌などでも脱毛が可能です。

お腹・へそ周り脱毛おすすめクリニック

レジーナクリニック

プラン名 部位脱毛プラン(お腹)
部位脱毛プラン(へそ周り)
料金 5万4000円(お腹)
2万7000円(へそ周り)

2017年に開院して依頼、医療レーザー脱毛をリーズナブルに行えるとして人気急上昇中の医療脱毛クリニックです。

公式ホームページには全身脱毛の料金のみが掲載されていますが、つるはだの調査によると、部位脱毛の対応も可能です。

麻酔クリーム代やシェービングも無料でサポート!患者へのケアが手厚いと評判です。

アリシアクリニック

プラン名 セレクトプラン(お腹)
料金 5万5000円(5回)

医療脱毛クリニックでもかなりリーズナブルな金額で両ワキ脱毛を行えるほか、ハーブローションや抑毛石鹸のプレゼントもありアフターケアも万全。

ベーシックな5回プランに加え、8回プラン(7万9200円)や、脱毛し放題(10万5600円)のプランもあるので、お好みの脱毛状態を選ぶことも可能です。

また、胸とお腹がセットになった脱毛プラン(5回:8万2500円)なら、月額3000円から通うこともできます。正面の見える範囲を境目なく脱毛できるのが魅力です。

リゼクリニック

プラン名 部位脱毛プラン(5回)
料金 5万9800円

お腹だけなどの部分脱毛はもちろん、リーズナブルな全身脱毛に人気のある医療脱毛クリニックです。

へそ周りは部分脱毛プランなどの設定はありませんが、スポット照射で対応が可能です。

女性専用の医療脱毛クリニックなので、男性患者と鉢合わせする心配もなく安心して通えます。

この記事のまとめ

脇毛やデリケートゾーンの毛と異なり、お腹やへそ周りの脱毛は背中と同様に産毛のような細くて色の薄い毛が多いため、脱毛効果が出にくい部位です。

しっかりと脱毛をするためには、脱毛サロンでの光脱毛なら12回以上、医療脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛なら5~8回は照射を受けることを想定しておきましょう。

脱毛サロンでも医療脱毛クリニックでも、お腹脱毛の中にへそ周り脱毛が含まれていることが多く、へそ周りだけを脱毛すると割り高に感じることも多いです。

また、お腹やへそ周りの毛が気になっている人は、腕や脚、胸元などその他の部分のムダ毛も気になっている人も少なくありません。

お腹は特に範囲が広いため、お腹に加えて2~3カ所、脱毛を希望する部位があるなら、全身脱毛をした方が1回当たりの料金が安くなるので、ぜひ検討してみてください。

この記事を書いた人
シュガー
シュガー
好奇心旺盛な20代前半の小娘です♡『つるはだ』のライターになってから脱毛に興味を持ち、現在は「恋肌」の18回コースで全身脱毛真っ最中!いろいろ体験しているからこそわかる、リアルな体験レポを書いています。