つるんとしたお尻(ヒップ)脱毛におすすめ脱毛サロンと医療脱毛

公開日:2017/12/15 更新日:2019/05/07

女性誌「cancam」が男性に行った「男がホントに萌えるフェチなパーツ」アンケートによると、1位は「顔」、2位は「胸」と「脚」、そして3位が「お尻」です。

男性にはお尻フェチが非常に多く、水着やホットパンツなどを履いたときには必ず男性の視線を集めてしまう部位でもあります。

男性のお尻に比べ、女性のお尻にびっしりと毛が生えていることはほぼありません。ムダ毛の処理をしているという人はかなり少ないです。

しかし、産毛のような毛に覆われているので、肌の色の白い人ほどムダ毛が目立ってしまいます。

しかも、自己処理をすると肌トラブルの起きやすい場所なので、脱毛するなら脱毛サロンや医療脱毛クリニックにお任せするのがおすすめです。

今回は、お尻脱毛についてのメリットやデメリットから、おすすめの脱毛サロンや医療脱毛クリニックまで紹介していきます。

お尻脱毛を詳しく解説

お尻の脱毛範囲

お尻の脱毛というと、VIO脱毛のOラインやヒップ奥を想像する人もいるかもしれませんが、Oラインやヒップ奥とは、肛門周りのとても狭い範囲のことです。

逆に、お尻の脱毛とはOラインやヒップ奥以外のお尻全体の範囲を脱毛することを意味します。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックにより範囲が異なりますが、「腰骨からお尻下のラインまでをお尻」とするところと、「へそ下の下着のラインからほっぺたのように膨らんだ部分のみがお尻」とするところがあります。

初回カウンセリングで、必ず「お尻」の範囲を確認してください。

Oラインの脱毛に関しては【VIO脱毛の快適さは想像以上!VIO脱毛おすすめ脱毛サロンと医療脱毛クリニック】を参照してください。

お尻脱毛のメリットとデメリット

お尻脱毛のメリット

自己処理のリスクを避け肌トラブルも起こりにくい

お尻は体の背面にあるため、自分で処理をするのがなかなか難しい場所です。無理にシェービングをしようとすると、カミソリなどで肌を傷つけてしまいます。

また、常に下着やストッキング、洋服などで幾重にも覆われているので非常に蒸れやすく、顔や背中、胸元にのように皮脂分泌も多いため、ニキビやかぶれなどの肌トラブルが頻発しやすい部位でもあります。

肌への負担が少ない脱毛サロンでの光脱毛や、医療脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛でムダ毛処理をすれば、自己処理のリスクを回避でき、肌トラブルも起こりにくくなります。

通気性がよくなり衛生面も向上

先ほどもお伝えしましたが、お尻はかなり蒸れやすく、肌トラブルの起こりやすい環境です。

お尻のニキビや吹き出物で悩む人も多いのですが、その原因は過剰な皮脂分泌によって毛穴が詰まり、そこに雑菌が繁殖してしまうためです。

お尻のムダ毛がなくなれば毛穴は締まり、若干ですが下着内の通気性が良くなるため蒸れにくくもなるので、衛生状態の改善に期待できます。

ちなみに、VIOの脱毛を行うと通気性はさらに良くなります。詳しくは【VIO脱毛の快適さは想像以上!】の記事を参照してください。

吹き出物と似ているけど全く違う「おでき(腫瘍)」に注意
お尻のできもののなかで、ニキビなどの吹き出物と間違われてしまうのが「おでき」です。

お尻にできる「おでき」の多くは、実は良性の腫瘍であり、粉瘤(ふんりゅう)と呼ばれるものです。

この粉瘤は、腫瘍といっても良性なので必ず治療が必要というわけではありません。しかし、放置すると炎症を起こして痛みや出血を引き起こします。

粉瘤を治すには、皮膚科に行き外科手術にて、原因となる粉瘤の袋を取りのぞくしかありません。

何度も何度もしつこく同じ場所にできるのが特徴ですので、毎回同じ場所に、同じようなニキビができるな…と思ったら、皮膚科の受診をおすすめします。

どんなデザインの下着や水着も着こなせる

冒頭でお伝えしたように、水着や下着などを着た時に男性の視線はお尻に集まりがちです。

お尻をしっかりと脱毛しておけば、肌にも透明感が出て、どんな水着や下着を身に着けていてもすっきりとした美尻イメージを与えることができます。

水着を着る時や彼とのデート前、お尻を見せることになる温泉旅行などの前に処理をする人もいますが、常日頃からお尻のムダ毛を処理している人は多くありません。

慣れない自己処理で肌を傷つけてしまったり、肌荒れを起こしてしまったりではとても残念なことになってしまいます。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛を完了させておけば、突然のお誘いでも自信を持ってお尻を見せることができます。

お尻脱毛のデメリット

産毛なので効果が出にくい

脱毛サロンの光脱毛も、医療脱毛クリニックの医療レーザー脱毛も、毛の黒い色素(メラニン色素)に反応する光を照射し、毛根細胞や毛乳頭にダメージを与えて脱毛する仕組みです。

顔やお腹などと同様に、お尻の毛も色が薄く細い産毛のような毛が多いため、1~2回の照射では効果を感じることはほぼありません。

詳しい回数などは、次の項の【お尻脱毛完了までの回数と期間】で詳しく説明します。

脱毛有無の境目が気になる場合がある

お尻を脱毛すると、それまで体を覆うようにしていた毛がなくなるので、肌がワントーン明るくなることが多いです。

もしお尻だけを脱毛すると、背中や足のつけ根、太ももなど脱毛していない部位との境目が目立ってしまう可能性もあります。

もし、お尻や腰回りの毛など、産毛部分の毛も少し濃い場合には、境目なくキレイに脱毛できる全身脱毛がおすすめです。

特に産毛の脱毛に効果を発揮する「SHR脱毛」を採用しているストラッシュや、月額料金でリースナブルな恋肌キレイモ、などは口コミの評判も高くおすすめです。

お尻脱毛完了までの回数と期間

照射ペースは2~3カ月に1回

体毛には毛周期と言って、「成長期」→「退行期」→「休止期」と呼ばれる毛の生え変わるサイクルがあります。

脱毛をする場合、「成長期」の毛に照射するのがいちばん効果的です。脱毛サロンでの光脱毛も、医療脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛でも、この周期に合わせ2カ月~3カ月で1回のペースで照射を行います。

期間は約4カ月~2年以上

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで、ほぼ自己処理がなくなるまでの照射回数は以下になります。

◎脱毛サロンの場合
照射回数の目安:12回以上
期間の目安:2年以上

◎医療脱毛クリニックの場合
照射回数の目安:5回
期間の目安:約1年

先ほどもお伝えしましたが、お尻の毛は産毛のように細くて色素が薄いため、しっかりとした回数の照射が必要です。

一般的に脱毛に満足できる回数は、6回から12回と言われています。

詳しい回数と、その効果に関しては【脱毛のおすすめ回数は何回?効果を出すおすすめの方法も伝授】を参照してください。

1回の処理にかかる時間

1回の処理にかかる時間は10~20分前後です。

シェービングを脱毛サロンや医療脱毛クリニックで行う場合は、さらに10分程度の時間が必要になります。

実際にかかる料金を脱毛サロンと医療脱毛クリニック別に紹介

人気脱毛サロンのお尻脱毛料金

まずは、人気脱毛サロンのお尻脱毛の料金をまとめました。

部分脱毛ではLパーツに分類されます。
◎脱毛サロンのお尻各脱毛料金

サロン名 プラン名 セット料金 1回あたりの料金
銀座カラー スタンダードチョイス1カ所8回 4万2000円 5250円
ストラッシュ 部分脱毛Lパーツ18回 9万3030円 1万336円
※実質9回で換算
ミュゼ フリーセレクト美容脱毛Lパーツ(4回) 1万8000円(特別価格適用額) 4500円
TBC・エピレ チョイスプランLパーツ 1回6000円
6回2万6400円
12回4万9800円
4400円(6回)
4150円(12回)
平均金額(相場) 5728円

ストラッシュはお尻を右ヒップ、左ヒップと2部位に分けているので、お尻全体を部分脱毛Lパーツの18回で脱毛しようとすると、2回分の料金が必要です。

そのため、お尻を1部位としている脱毛サロンに比べると、1回あたりの料金が2倍程度の価格になっています。比べると高めの設定になってしまいます。

ストラッシュの全身脱毛1回は1万5960円、月額なら7980円で通えるので、全身脱毛のほうがコスパ優秀です。

各脱毛サロンのプランにより回数がまちまちなので、1回あたりの料金がいくらかを計算してから比較します。

お尻脱毛の1回あたりの料金の相場は約5728円です。

人気クリニックのお尻脱毛料金

今度は人気医療脱毛クリニックのお尻の料金をまとめてみます。
◎医療脱毛クリニックのお尻脱毛料金

クリニック名 プラン名 料金(5回) 1回あたりの料金
レジーナクリニック 部分脱毛 5万4000円 1万800円
アリシアクリニック セレクトプラン 5万5000円 1万1000円
リゼクリニック お尻脱毛コース 5万9800円 1万1960円
平均金額(相場) 5万6266円 1万1253円

医療脱毛クリニックのお尻脱毛5回セットの料金相場は5万6266円、1回あたりの料金相場は1万1253円です。

リゼクリニックのみ、お尻脱毛プランがありますが、他の医療脱毛クリニックは部分脱毛をセレクトすることになります。

お尻脱毛おすすめ脱毛サロン

銀座カラー

プラン名 スタンダードチョイス(1カ所8回)
料金 4万2000円

8回のお尻の脱毛が行える部位脱毛プランです。1年間で8回脱毛サロンに通うスケジュールなので、1年で8回の照射を完了できます。

満足するまで脱毛できる「脱毛し放題」(7万5200円)のプランもあるので、徹底的に脱毛したい人におすすめです。

また、腰や太もも部分など繋ぎ目が気になる場合は、お好みの部位をセレクトできる「全身ハーフ脱毛」がおすすめです。

ストラッシュ

プラン名 部分脱毛プランLパーツ(18回)
料金 9万3030円

最新の脱毛方法「SHR方式」を採用しているため、メラニン色素に働きかけるのではなく、バルジ領域という毛の生える仕組みにダメージを与え、脱毛する方法です。

そのため、産毛のような細くて色の薄いお尻の毛に効果が期待でき、さらに日焼け肌でも脱毛できるなどメリット満載です。

お尻脱毛を考えるのであれば、境目がなく、全身をキレイにできる全身脱毛も検討してください。

腕脱毛おすすめ医療脱毛クリニック

レジーナクリニック

プラン名 部位脱毛プラン(5回)
料金 5万4000円

公式サイトには全身脱毛の料金のみが掲載されていますが、つるはだの調査によると、お尻の部位脱毛も可能です。

部分脱毛でも広い範囲の料金としては最安値圏であり、さらにシェービングの無料サポートもしてくれるので、手の届きにくいお尻の脱毛を安心して任せることができます。

麻酔も0円で対応してくれるので、痛みに弱い人にもおすすめです。

アリシアクリニック

プラン名 部位脱毛プラン(5回)
料金 5万5000円

ベーシックな5回プランに加え、毛量の多い人には8回プラン(5万9400円)、完璧に脱毛したい人には脱毛し放題(7万9200円)など、3種類の料金プランからお好みでセレクトすることも可能。

また、全顔脱毛2回付きの、VIOも含んだ全身スピード完了プランが人気です。

リゼクリニック

プラン名 お尻脱毛5回コース
料金 7万9800円

お尻脱毛コースでは、“腰の骨からお尻の下のラインまで”となっているので、太ももの付け根部分までと広い範囲の脱毛が可能です。

また、お尻のムダ毛は増毛化や硬毛化のリスクが高い場所。もし症状が表れた場合には1年間の照射無料保証があるので安心です。

この記事のまとめ

お尻は自分ではあまり見ることがなく、常に露出している部位でもないため、脱毛を行っていない人も多いです。というより、自分のお尻に毛が生えているなんて想像していない人が少なくありません。

しかし確認してみると、思った以上にムダ毛が目立ったり、黒ずみやニキビなどの肌トラブルを起こしている部位でもあるのが困りものです。

男性の「女性の体で好きな場所」として人気の部位でもあり、ジロジロ眺めていてもばれることが少ないとして、男性にはかなり見られる部位がお尻ですので、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛をしておいたほうが安心です。

お尻のムダ毛だけが生えている…という人は少なく、お尻のムダ毛が気になる人は、背中や腰回り、太ももなどのムダ毛も気になります。境目も目立たずキレイに脱毛できる全身脱毛を視野に入れておくといいでしょう。

どちらにするか悩んでいる人は【全身脱毛と部分脱毛、脱毛するならどちらがおすすめ】の記事も参照してください。

この記事を書いた人
シュガー
シュガー
好奇心旺盛な20代前半の小娘です♡『つるはだ』のライターになってから脱毛に興味を持ち、現在は「恋肌」の18回コースで全身脱毛真っ最中!いろいろ体験しているからこそわかる、リアルな体験レポを書いています。